桂林3日目の朝です。これから长沙に移動します。
タワーカルスト
桂林といえばタワーカルスト。
ドラゴンボールに出てくる山みたいに、地面から垂直に近い角度で放物線状にそびえ立つあれです。∩←こういうの。
この漓江ぞいにあるそうなんですが、今日は雨でけむってるからか見えません。水墨画のような雰囲気がちょっと出てて惜しいけど。
町中にもあるということなので、探してみました。
わ、すご!
城壁の中にタワーカルストがあって、その上に建物が建っています。近づきたいなら大人1人100元(約2000円)。
後ろに回りこむとこんな感じ。
別にこんなのもありました。めっちゃ垂直やなあ。
ビール魚

桂林の町を歩いていると、啤酒鱼という文字列をやたらと見かけます。啤酒ってビールのことやけど、魚をビールで煮込むんかな?
それともレモンポーク的な感じで、ビールで育てた魚?
めっちゃ気になるけど、なぜかどこも店頭写真には値段が書いてないです。
灯台もと暗しな感じで、宿の近くに店頭で値段つきメニューを出している啤酒鱼のお店がありました。48元(約1000円)からかな。高いけど、これも奮発してみるしか(>_<)
大きい!
魚としてはデフォルトっぽい鯉を選んだんですが、唐辛子やらショウガやら刺激的な味つけになっているからか、くさみは感じないです。トマトとかタマネギとか野菜もけっこう入ってます。
それをビールで煮込んでいるのだそうです。
桂林らしさ
桂林は南宁と同じく広西チワン族自治区にあるんですが、
南宁とちがってバイクは車道を走りません。中国標準。
そして南宁では見かけなかったシェアサイクルがあります。
そして防空地下室あり。
こわい・・・













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