冤罪

だいぶアクセスがおさまってきたので、このままで大丈夫かなと思ってロリポップの方に聞いてみました。

すると、アクセス数ではなくて転送量に問題があるようです。

デモ版のダウンロードがうちの帯域のほとんどを占めているので、このファイルだけをGooglePagesに引っ越しさせました。

これで今回の事態も無事に終息かな?

ということで回想シリーズ第14夜。

2001.06.23前編

タンザニア3日目。

シンザからミニバスで中心街に出ました。

ATMの場所をおさえておきたかったので町の人に聞いたらダルエスサラームで唯一だというATMの場所がわかりました。

行ってみて、持っていたクレジットカードでお金を引き出そうとすると、
“Transaction Denied.”
と言われてはじかれました。

不安的中。

出発してからこのカードを使った額を計算してみると、だいたい10万円ぐらい。月額限度額にひっかかってしまったようです。

トラベラーズチェックで400ドルぐらいあるから、おとなしくしていれば限度額復活までは余裕で持ちそうです。

・・・

お昼ごはんを食べるところを探していると、地元の2人組に声をかけられました。

「今夜ゲイパーティがあるんだけど来ない?」

いえいえ。この国でもキュートですか。そうですか。ありがとうございます。

それはともかく、海岸沿いの道路に行けば焼き魚を売る屋台がまわってくるからというので、ついて行ってみました。

海岸べりで座って話をしていると、1人が新聞紙の包みをあけて、お茶づけのりに入ってるシソの実みたいなのを出してきました。

あ、これマリファナやん・・・前にインドやパキスタンでも見たことあるわ。

そういうのはいいです。

そうこうするうち、2人はそこらで売ってるたばこの中の草(?)の部分をしごいて落として、その代わりにさっきのシソの実みたいなのを詰めて吸い始めました。

大陸はちがっても、吸い方はいっしょなんやな・・・

しばらくすると、突然背後から警官らしき男が現れて、うちら3人を羽交い締めにして、車の後部座席に押し込めました。

なんやそれ><

「お前たちを連行する。刑務所に7年入ってもらう。」

7年!?今24歳だから31歳までか・・・って計算してる場合か。

じゃあ今から病院に行って検査してみろ!吸ってないことが証明できるから!

「これはタンザニアでは非常に重大な問題なんだ!」

人の話聞いてへんやん・・・

人が吸っていたのを見逃したことがこの国では罪になるんかもと思ったけど、その辺を聞いてみても答えは同じ。

「これはタンザニアでは非常に重大な問題なんだ!」

・・・

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