昨日南昌から黄山に移動してきて翌朝です。安徽省に入りました。
南昌东站への行き方
今回黄山への高鉄は南昌东站(東駅)発でした。
でもこまったことに、南昌东站には地下鉄がつながっていません。秘書2人(DeepSeekとQwen Chat)はつながっていると言い張るんですが、実際地下鉄で路線図を見てもまだそこまで開通してないです。
ということで、高德地图で検索すると
「南昌东站定制2线」という东站専用のバス路線があるようなので、それを利用することにします。
最寄りの地下鉄駅(太子殿站)からも600mぐらい離れていて座りやすそうなので、始発のここから乗ってみます。地下鉄駅すぐ近くの別のバス停も通るんですが。

バス停には時刻表も何もなし。何番のバスが通るかも掲示されていません。
高德地图アプリでバスの時刻表が表示できるんですが、その時間には来ず。バスのリアルタイム位置表示でも始発前のバスは表示されないので、今どこまで来ているかわからず。
でも経路検索したときに「あと何分後乗車予定」みたいに出る時刻がわりと正確でした。9:15発予定でしたが、実際に来たのは9:23。ふつうのバスは1回2元ですが、このバスは5元(約100円)でした。

南昌东站には9:53着。結局自分のほかに3人ぐらいしか乗らなかったので、ふつうに地下鉄駅の近くのバス停から乗っても座れてました。
メキシコシティの新空港(AIFA)の印象と重なります。
黄山市の実際の気温
黄山市の気温は、昨日の朝時点で

こんな予報でした。12時の気温が-5℃でその後さらに下がると。一方、Windyで見るECMWFの予報は12℃。
さて、実際はどうなっているのか?

高鉄の車内には、走行中も外温の表示があるのでずっと注目していました。ひと駅の区間でこの16℃が-5℃まで下がることなんてありえるのか?
江西省から安徽省に入るあたりから、ゴールの黄山北站の直前ぐらいまでトンネルが連続します。
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」を地で行く景色が広がっているかと思いきや、別にそんなことはなく、
今日の予報も-11℃〜2℃とか出てるし、ほんまにどこかの山の上の気温なんかも?
黄山の方言
黄山の宿はめっちゃいいところでした。
宿の方はいい人たちだし、洗濯物もちゃんと乾くし。
チェックインのときフロントに人がいなかったので、掃除のおばあちゃん(?)が呼んできてくれたんですが、そのときのやりとりからすると、
「日本」を「にーべん」と発音していて(普通話だと「りーべん」)、「马上」(すぐに)を「まーさん」と発音していたように聞こえました(普通話だと「まーしゃん」)。
このへんも広東語寄りの方言なんかな?
「し」を「す」のように発音する人も、町でちらほら見かけました。



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