ベトナムと共通の食文化

中国では、東南アジアの料理としてはタイ料理のお店はときどき見かけるんですが、ベトナム料理のお店はまだ見ていません。
これってベトナムでも見かけた光景です。
厦门ではベトナム料理っぽいタニシ麺を見かけたけれど、中国の人にとってベトナム料理って、異文化のものという扱いではなく、中華料理の振れ幅の中に収まってしまうものという認識なのかも。
例外があるとすれば、フランスの影響を受けてできたバインミー(ベトナム風サンドイッチ?)とかぐらい?
四川料理の辛さ
四川料理はどの町でも見かけたように思います。
とある四川料理のお店で料理を注文しようとすると、微辣・中辣・重庆辣と3種類の辛さを選ぶことができました。
(重庆(重慶)はかつては四川省の一部だったけれど、国の直轄市になってはずれた。)
「重庆辣」が本場の辛さということかな。
自分にはめっちゃほどよい辛さ!そしてちゃんとおいしい!
この辛さを数値化すると、LEE10倍と20倍の間ぐらいかな?やっぱり四川省楽しみです。
喫茶文化

Luckin Coffee 瑞幸咖啡にはよく休憩でお世話になったけれど、コーヒーを全面に出しているチェーン店が中国にはたくさんあります。

マクドナルドもファストフードというよりカフェとして売り出しているっぽいです。McCafe。

KFCも、中国ではほぼKCOFFEEというコーヒーやさん扱いです。
でも中国でコーヒーよりも幅を効かせていたのはお茶でした。
ChaPanda 茶百道もめっちゃ見かけてたのに写真が残ってない・・・(>_<)
1回どこかでこういうお茶やさんに入ってみようと思ったんですが、Luckin Coffeeより高いのでくじけてしまいました。
日本でこういうお茶チェーンをほとんど見かけないのは、お茶って無料で出てくるものだという意識が強いから?







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