冷蔵庫を運ぶ

親の実家は電器屋です。

冷蔵庫が壊れて困っているというお得意さんがいてはったので、新しい冷蔵庫を持って行く手伝いに行ってきました。

ふだんはサポートの会社(?)の人が手伝ってくれるそうなんやけど、今はお盆で休み。大型冷蔵庫は2人いないと運べないので、そのもうひとりになったわけです。

「やっと冷たいものが飲めるで~!」

とその家のお母さんは大喜び。小学校ぐらいの男の子が2人いたんですが、古いのを運び出すときにぽつりとひとこと。

「思い出が・・・」

そのときの表情が今でも忘れられません。

戦略的な半笑いをしていました。

コメント

読み込み中...