どこでもドアのある都市
戦後の日本では「これからは車の時代だ」ということで、道路の拡張とかが進められたみたいですが、どこでもドアが発明されたら都市計画とかどうなるんかな?
道路網が必要なくなって、建物と建物の間を空ける必要がなくなったり?火事がどこでもドア越しに遠隔地に燃え広がったりとかもするかも?
たとえば家に射程距離10mぐらいのハンディどこでもドアがあったら、たとえばティッシュとかすぐに必要になりそうなものをまとめてどこかに置いておけば、どこからでもすぐ取れて便利かも。
実際どんな感じになるかは、マインクラフト的なバーチャル空間でそういうパーツを登場させて多人数で生活してもらったら、自然と町の形や暮らしが変わっていく様子が見えてきそう。
・・・みたいなことを考えていたけど、思えばインターネットが「どこでもドアのある都市」そのものやなあ。「射程距離無制限のハンディどこでもドア」がスマホで。
物理的につけはずしができるeSIMアダプタその後
メールアドレスも入力したのに、支払い完了メールとか全然届かないのはなんなんやろ・・・
という話でしたが、数日たっても何の音沙汰もないのでメールで問い合わせてみたところ、「在庫の問題があってちょっと遅れそうです」みたいな返信が。四川旅行に間に合わないかもしれないけれど、別にそれでもいいかな。
今Rakuten Hand 5Gの後継をどうするか考えているんですが、このアダプタがあれば機種選定でeSIM必須にしなくていいので、選択肢がだいぶ広がります。
Chromebookあれこれ
最近ChromeOSが135になりました。
134のときに「きょう」とかで日付に変換できなくなるバグがあって、個人的にめっちゃ不便だったんですが、135で解消!
・・・と思ったら、
今度はYubikey Bioを認識しなくなりました(>_<)
(Titan Security Keyは認識します。)
Cloudflareとかのログインには物理セキュリティキー必須にしてあって、旅先に持って行くのはYubikey Bioなので、いったんアプリでの2段階認証を有効化して暫定回避。
ChromeOSは133でも旅先でややこしいことになったし、Googleにはいろいろ振り回されてます。
コメント