そうだ!車なら、銭湯に行っても湯冷めせずに帰ってこれる!
ということで、うちから3kmぐらいのところにある「ぽかぽか温泉」にファンカーゴで行ってきました。
もーすごいわ。サウナや電気風呂が疲れた体に効く効く。腕や背中にタトゥーの入ったおにいさんたちもいっぱい。
いいね~。こういう雰囲気。これで380円って、なんて庶民思い!
このまま寝てもいいけど回想シリーズ第16夜。
2001.06.24
タンザニア4日目。
残り生活費は9日分。

移動にタクシーは使わない。食費をおさえるために、食事はみかんやバナナみたいな果物単品か焼きキャッサバに限る。
どうしていいかわからないけど、実家に状況は伝えておこう。国際電話は高すぎて使えないので、とりあえずネットカフェに行ってメールを送りました。
誰か何か相談できる人はいないかと思って、大きい銀行の近くへ行ってみたら、裏口の守衛さんと話ができました。今日は日曜で銀行が休みなので、表門は開いていません。
昨日こんなことがあって・・・みたいな話をしていると、ちょうどその銀行の一番のえらいさんがどこかへ出かけるところに出会いました。
守衛さんが代わりに事情を説明してくれはって、それを聞くなり
「明日銀行が開いたときに社長室(?)に来てください。」
と言ってもらえました。
この銀行は、National Bank of Commerce(略してNBC)というところ。ダルエスサラームでは一番大きいところだと思います。
2001.06.25前編
タンザニア5日目。
残り生活費は8日分。
このときは、クレジットカードの使用額復活のしくみをちゃんと理解していなかったので、毎朝ATMに行ってお金がおろせるようになっていないかチェックしていました。もちろん今日も"Transaction Denied."
日本からメールが来ていないかチェックするために、ネットカフェに行ってみました。
ネットカフェのオープンする時間は毎朝10時。日本時間で16時です。
Supermailを開こうとすると・・・「ただいまメンテナンス中です」って!!ふつうの日なら5回でも10回でもメンテ入れていいけど、今日はほんまあかんて!!!
(今メールを複数のWebメールに転送をかけているのは、この日の経験からです。キャッシュカードが海外ATMでも使える新生銀行に口座を持つようになったのも、もちろんこのときの経験から。)
もうメールはおいといて、NBCへ行ってみました。
昨日もらった紹介状を出すと、ふつうのお客さんでは入れなさそうな校長室みたいな部屋に通されました。
この銀行に口座を作ることはできますか?日本からの送金を受けたいんです。
「この銀行に口座を作るためには、最低1000ドルが必要です。」
・・・1000ドルも持っとったら送金いらんって><
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