贵阳5日目の朝です。これから重庆に移動します。
贵州省地质博物馆
今の贵阳の宿にチェックインするとき、WeChatの宿アカウントを友達登録していました。すると受付のおねえさんがあとで「彼氏に描いてもらった贵阳観光案内図」を送ってくれて、今回あちこち回る際の参考にさせてもらっていました。
地质博物馆の存在を知ったのもその彼氏マップから。
入場無料ですが、事前にスマホで入場登録が必要です。敷地の入口脇の柵のところにQRコードが出ているので、それを読ませてパスポート番号なんかを入力します。
圧巻。あれって中国語だとこう書くんやっていう発見もあっておもしろいです。
たとえばアノマロカリスは「奇虾」(変なエビ?)になってました。
それにしても、毛筆の漢字と化石って意外と合うなあ。
中国で化石のメッカになっている場所は、これから向かう四川なのだそうです。






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