重庆(重慶)の名前は学生時代から知っていたし、もし中国語ができるようになったら行ってみたかった町の筆頭でもありました。ほんまに来たわー。
ということで、贵阳から重庆に移動してきた昨日の話です。
民宿の宿命
重庆では民宿に5泊することにしました。
海外で「アパートメント」というスタイルの宿がたまにあるけれど、
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看板も出てないし、チェックインカウンターもないしで、場所がわからず苦労したことが何度かあったので、最近は予約サイトでそれっぽい雰囲気を察知すると積極的に避けるようにしていました。
でもこの民宿、Trip.comの情報からするとめっちゃアパートメントっぽかったんですが、ビル名とフロアが明記されていて「フロントデスク(24時間)」とあったので、それなら大丈夫かなと思って決断。
そして重庆に到着して、そのビルのそのフロアに上がってみると、何の看板も出ていないただのマンションのようでした。やっぱり迷った(>_<)
チェックイン
でも以前のケースとはちがって、今回はビルが特定できています。
1Fに戻って、守衛さんみたいな方に「この民宿ってどこですか?」と聞いてみると、「人を呼んでくるから待ってて」と。
しばらくすると民宿の方らしきおねえさんが下りてきて、宿泊する部屋に直接案内してくれました。
そしてチェックイン手続きを部屋でやったのですが、おねえさんがスマホでこちらの個人情報をいろいろ入力しています。でもシステムでエラーが出てチェックインができません。
その後あれこれ試行錯誤をして、最後は本部みたいなところと電話でやりとりして手動対応(?)で無事完了。
どうも外国の人の受け入れをあまりやったことがないんじゃないかという感じに見えました。
今回暮らす部屋





キッチンに冷蔵庫・洗濯機つきで、5泊で8647円。1か月いても今の千葉の家賃より安いです。しかもネット・水道光熱費込みやし。

冷蔵庫があるので、1.5リットルぐらいの謎の植物乳を買って冷やしておきます。
思い切って飲んでみると、キッコーマンの黒ごま豆乳をふつうの豆乳で割ったような味でした。
こんな感じで、重庆ライフは始まりました。
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