重庆3日目の朝です。
重庆といえば超高低差都市。とはいえ、具体的にどのあたりがどんな感じなのかということはよくわかっていませんでした。
今回最初にその超高低差っぷりを実感したのが
地下鉄10号線に乗って七星岗站から出てきたとき。まずエスカレーターがめっちゃ深いんです。

この見えてる部分だけでもけっこうな高低差に見えるんですが、改札階から外に出るまでにこのユニットが5回繰り返されるんです。

ようやくたどりついた外は、ビルの上とかでなくふつうに地上でした。
それだけだと、ただ地下の深いところを線路が通ってるというだけの話に聞こえるんですが、

地下鉄10号線は七星岗站のすぐ南で川を越えてるんです。

それも地下ではなく、この左に見えている橋で川面のはるか上を。
個人的に一番好きな町の立地が断崖の高台なんですが、重庆はリマを超えていきなりの殿堂入りです。

そんなわけで、バリアフリーとは無縁のバリアフルな町なので、たとえば車椅子の方はまったく出歩けないかもしれません。足腰が立つうちに来られてよかったです。

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