中国中部おためし放浪(9日目)-四川料理は辛い料理と言っていいか?@重庆

重庆4日目の朝です。

雨の日対策

昨日は朝から雨でした。

前回の中国南部旅行のとき、日程の半分以上ぐずついた天気でしたが、折りたたみ傘をさしたりたたんだりしまったりがめっちゃめんどくさかったです。

今回は5〜6月ということで、どこかで雨季にかかるかもということもあったので、この雨のめんどくささ対策を講じていました。

まず、傘はワンタッチ開閉できてかつ形状安定なものに。軽量であればなおよし。

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そして傘は、サブザックのショルダーストラップに収納できるように。

これでお店の出入りとかがだいぶ楽になりました。

四川料理は辛い料理と言っていいか?

四川料理は辛い料理だという印象を持っていました。

それは一面では正しいのかもしれないけれど、これまで中国南部から重庆まで見てきて、それって切り取り方の話なんじゃないかなとも思うようになりました。

まず、麻(山椒のような舌がしびれる味)辣(唐辛子のような味)は別に四川の専売特許ではないということ。どの地域のローカル料理にも麻辣なものがそれなりにありました。

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たとえば直近だと贵阳に香肠怪噜饭というローカル料理があったんですが、これめっちゃ麻辣でした。

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そして昔ながらの重庆料理を出すお店のメニューを見ると、特に辣な味つけじゃないものもいろいろあったりします。このあたりの塩梅はほかの地域とそんなに変わらないように見えます。

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ただ、重庆名物の重庆小面という料理はどの地域の町でも見かけていて、これが辣なんです。この印象に引っ張られすぎているのかも?

たとえば博多では辛子明太子が名物になっているけど、それで博多料理を激辛料理群だと認識してしまうみたいな?

とはいえ重庆は四川盆地の東のはしっこで、ここだけを見て四川料理を語ってはいけないのかもしれません。結論はこのあと行く予定の四川省省都の成都に持ち越します。

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