重庆5日目の朝です。ここの滞在もあと1泊。早いなあ(>_<)
重庆で気になったものグラフィティ

重庆は三国志の時代は江州と呼ばれていて、諸葛孔明がいろいろと整備した町なのだそうです。でも物語にはあまり出てこないみたい。
個人的に物価のバロメーターにしている伊利の纯牛奶(牛乳)が2.7元(約55円)でありました。観測範囲だと、だいたいの町で底値は3.5元で、
一度だけ南昌で3元というのを見たことがあったけど、最安値更新です。

中国では食べ物は残すのが礼儀だと昔聞いたことがあったけれど、今では「残さず食べよう」って言われてるみたいです。

地下鉄駅で図書館の自販機的なもの(?)をちょくちょく見かけました。
人民IDがないと使えないっぽいんですが、これどういうしくみ?図書館サイトで借りたい本を予約すると、この機械まで持ってきてくれたりするんかな?返却ボタンはあったので、ここに返すことはできるみたいです。だいたいは改札の外にあるんですが、中にある駅もありました。

名前が気になって降りてしまった地下鉄駅、石油路。パイプライン?
A館からE館まであるショッピングモール群と地下でつながっている便利エリアでした。雨の日にもよさそう。
金をKinと読んだり、
「し」を「す」のように発音する人もいてはったりして、ここも広東語文化圏なんかな?





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