成都3日目の朝です。
三国志ゆかりの地
現在この成都は四川省の省都ですが、三国志の時代は蜀の首都でした。かつて諸葛孔明が整備した町です。
地下鉄駅にも諸葛亮。
三顧の礼とか知ってる知ってる。
赤壁のあれとかね。
劉備(刘备)や仲間たちの紹介も。
英雄三國というテーマパーク的なところが。
小喬になろう的な?
これは孔明かな?
そしてなぜか嵐を呼ぶ5歳児も。
三国志って、現在の政権の正当性を示す物語とかでは全然ないので、今の中国の人にとってどういう位置づけのものなのかがよくわからないんですが、
あの高鉄でのこともあったし、四川以外でも知られてはいそうです。
四川の本気を見る
昨日たまたま町の南の方の公園を散策していると、
ありえない大きさの建造物が見えてきました。
なにこれ!?
14年前に世界一のショッピングモールのドバイモールに行ったけれど、あれより断然でかいです。これってもしかして、人類が作った最大の容積の建造物とかなんじゃない??
宿に戻ってから調べてみると、容積最大ではないけれど、「床面積における世界最大の建造物」でした。やっぱり世界一ではあったんやね。
北面にはいくつか入口があって、それぞれがオフィスビルみたいになっています。
東面の入口は中のショッピングモールにつながっています。
4Fまで一気に行くエスカレーターとか。

プールというか、人工の海水浴場みたいな施設が。めっちゃ内陸の四川盆地にどえらいもん作ったなあ。
重庆もすごいところだと思ったけれど、あの超高低差というハンデをなくした本気の四川がここに表れているような気がしました。














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