成都5日目の朝です。
GW直前に全和歌山を揺るがすニュースが報道されました。
和歌山生まれの自分としては、和歌山生まれのアドベンチャーワールドのパンダは同郷人です。ちょうどおいっ子めいっ子がGWに見にいっていて、このニュースのせいでか混んでてこまったそうです。



今回成都に入ってから、やたらとパンダ的なものを目にする機会が増えました。そういえば、白浜のパンダたちの帰る「中国」ってどこのことなんやろ?
え、成都?
調べてみると、地下鉄と市バスでふつうに行けるところみたいです。パンダがこっちに来るのは来月みたいやけど、代わりに下見しておくことにしました。
入場するには事前に予約してチケットを買っておく必要があるようです。WeChatアプリで。
成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地

今回は、昨日の午前入場のチケットを買っていきました。その際パスポート番号を入力していたので、パスポートだけで入場ができました。

広大です。見えてる範囲全部が敷地で、これで全体の3分の1ぐらいかな?

さっき見えてた円形の建物ごとに、1〜4頭ぐらいずつパンダがいます。
5歳でこっちに来て、もう15年ってことかー。今回みんな帰ったら、家族の再会になるんやね。

パンダは暑さが苦手なので、暑い季節はみんな屋内にいるという説明書きがあったんですが、外にもいました。暑さに負けて洗濯物みたいになってます。

ここはふつうの公園として散策も楽しめます。正門らしい南門より、今回入口にした西門近くの方がひろびろしてていいです。人も少ないし。

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