宜宾4日目の朝です。これから盐津に向かいます。
盐津という場所自体も気になるし、中国では1日1往復しか列車の通らないところでもスマホがちゃんと圏内になっててキャッシュレス決済が機能するのかどうかとかも気になります。
そもそもたどり着けるかな?
長江の始まる町

そういえば、重庆の中心街もそういう立地でした。この南向きに撮った写真だと、左から右に長江が流れていて、真正面向こう側から嘉陵江が合流してきています。

この南向きに撮った宜宾の写真だと、左向きに長江が流れていて、真正面向こう側と右側とどっちが長江かな?

と思ったら、真正面向こう側が金沙江で、右側が岷江。え?てことは、長江ってここで終わりなん?ていうか始まりか。
長江って荒川みたいに、最初の1滴がどこかみたいな始まり方をしてるのかとなんとなく思ってたんですが、
淀川のように、合流後のパートにつけられた名前やったんやね。

そんなわけで、川の分かれ目のところに、河口の上海から宜宾までの長江の縮小模型が設置されていました。

漢字がむつかしすぎてよくわかってなかったけど、宜宾の電柱(?)に描かれているこれは長江やったんやなあ。
さらに地図を追っていくと、金沙江は長江と同じぐらいの長さたどれて、チベット高原に端を発していました。またどこかで出会うことがあるかも。

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