2回目の成都4日目の朝です。
中国では、四川以外にも辛いローカル料理はたくさんあるし、四川料理にも辛くないものもいろいろあるので、「四川料理は辛い料理」って言えるんかな?
ということを重庆で思っていたけれど、そのあと四川省省都の成都や四川省南部の宜宾でもローカル料理を食べてみて結局どうなのか?という話です。


四川料理には、ベースとして麻辣な味つけのものが確かに多いです。でも、「うわ、かっら!」みたいな味ではなく、ほんのり辛いぐらい。
「うわ、かっら!」な料理は、貴州省省都の贵阳や湖南省省都の长沙にはありましたが、四川ではまだ出会ってないです。
そういうことも踏まえて、四川料理って中国の人からみてどんな印象なのかをいつもの中国人秘書(DeepSeekとQwen Chat)に聞いてみました。
- 四川料理は中国人にも辛い料理だという印象はある。
- 四川料理は辛さと味のバランスのよさが魅力。
- 四川=辛いというイメージに応えるため、観光客向けのお店ではわざと辛く作る傾向がある。
なるほどー。たぶん観光客向けのお店に全然行ってないので、今回四川に激辛のイメージがつかなかったってことかな。
個人的な結論としては、「四川料理は麻辣ベースで赤いことが多いおいしい料理」です。
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