eSIMを物理化できるJMP eSIM Adapterというのを先月注文してまだ納品待ち(すでに発送されて到着待ち)なんですが、よく考えるとこういうのって1つだけでなくいくつか持っていた方がよさげです。
この前深圳で探してみようと思って、似たような製品がないか事前にチェックしていたんですが、
それで見つけたのがこの2つ。いろいろあったんやなあ。
せっかくなので両方ネットで注文してみたところ、9eSIMは帰国までに配達されていて今利用中です。
ちなみにSwitch eSIMは5/31に注文していましたが、9日後の今日になっても発送すらされていないようです。
注文から納品まで
今回注文したのは、スマホがなくてもeSIMの読み書きができるらしいカードリーダーつきの"Strengthen(V3) package"。
(手持ちのスマホから問題なく書き込みができたので、今となってはカードリーダーはいらなかったかも。)
5/30(土)の夜に注文して、発送が5/31(日)。そして配達完了が6/4だったので、注文から5日で届きました。土日も関係なしみたいです。発送元は中国で、途中南昌とか杭州とか通ってきてました。
使い方
ふつうeSIMって、AiraloなどのeSIMストア的なアプリから直接インストールしたりすることがあるけど、9eSIMはOSや一般のアプリからはふつうの物理SIMにしか見えていないので、その方法は使えません。
OSのeSIM設定からQRコードスキャンやコード文字列を手入力する方法も一般にありますが、9eSIMではそれをOSのeSIM設定ではなく、
この専用アプリで行うしくみになっています。
9eSIM内にeSIMを複数格納していた場合、その切り替えもこの専用アプリを使って行いますが、あとはふつうの物理SIMと同じようにふるまいます。
楽天モバイルeSIMの場合
今回楽天モバイルのeSIMを入れてみたのですが、
通常のeSIM再発行手順に従うと、my 楽天モバイルアプリからのインストールになってしまって9eSIMに入れられません。なので、
my 楽天モバイルのWeb版でQRコードを表示させて専用アプリで読み込ませました。
eSIMを格納できる容量
9eSIMにeSIMを格納できるトータル容量は1524416Bみたいなのですが、そのうち今回の楽天モバイルeSIMの占めた容量は56448B。
単純に割り算すると、27枚入る計算になります。
タブレットやノートPCでSIMカードでモバイル通信できるものはあるけど、eSIM対応のって見たことがないので、そういうケースでも便利に使えそうです。
残りの2つも届いたので、比較しています。
新しく出た廉価版の9eSIM V0 esim adapterも買ってみました。
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