旅行から帰ってきたらお湯が出なくなってた問題ですが、ガス給湯器の電源ケーブル(?)が抜けていたらしく、月曜の現地調査でさくっと直してもらえました。お湯シャワー万歳!
(給湯器本体は部屋の中や玄関周辺になく、どこにあるのか知りませんでした。)
で、eSIMアダプタを急いで買っていたのは、メインスマホをeSIM非対応機種に買い替えるつもりだったからでした。
スマホ買い替えのいきさつ
もともとスマホは、おととしの中南米のときから
メインスマホ:OPPO Reno7 A (Android 13)
サブスマホ:Rakuten Hand 5G (Android 11)
この2台構成でいっていました。
でも今回の旅行でメインスマホのパワー不足を痛感。
特にカメラを起動しようとしたときにもたついて、撮りたいものを撮り逃したり、撮ったはずのものが残っていない症状も出始めていました。
- Alipay - Google Play のアプリ
- 高德地圖-導航巴士地鐵出行,高德打車 - Google Play のアプリ
- 日記、ジャーナル、メモ 記録 - Daybook - Google Play のアプリ
中国の地下鉄・バス・シェアサイクルとかでは、Alipayと高德地图とDaybookをよく切り替えながら使うんですが、これももたついてちょっといらいら。

本場では14系列まで出ているのに、今どき7Aをメインで使ってるって・・・と悲しくもなってきていました。
機種選定
実は今回はめっちゃ比較検討をして・・・という感じでなく、
- POCO X7 Pro - Xiaomi Japan
- Amazon | Xiaomi POCO X7 Pro 8GB+256GB 日本語版 Simフリー スマートフォン 90Wハイパーチャージ 120Hz 有機ELディスプレイ IP68防塵・防水 docomo/au/SoftBank/Rakuten Mobile 回線対応 イエロー | スマートフォン本体 通販
もうこれでいってまえーって感じで選びました。ちょうどセールで安くなってたし。別に3Dゲームとかやらないけど、ゲーミングスマホだったら全部パワーで押し切れそう。
去年から姉と妹にXiaomiスマホを使ってもらっていて、なかなかいい感じだそうなので、遅ればせながら自分もXiaomiデビューです。
よくなったところ
何もかもがさくさく。アプリのダウンロードが体感で倍以上速いけど、ネットワークのせいなのか、ストレージへの書き込みが速いからなのか。
旧スマホでは、なぜかカメラのクイック起動がちゃんと機能してなかったけど、今回のは電源ダブルクリック(?)でロック状態からでもカメラが起動します。
あと前のはUSB機器を挿しても、OSを再起動するか接続操作をしないと認識しなかったんですが、今回のはそれも大丈夫。
ないもの対策
eSIMがないのは、アダプタで解決。
おサイフケータイ(FeliCa)もないけど、
個人的に使っているKyash Card Virtual(物理カードは更新料がかかるのでやめました)のQUICPayはまもなく廃止されてVisaタッチに移行するので、NFCさえあれば使えるように。ナイスタイミング。
マイナポータルアプリは、Google Playストアからはダウンロードできないので、
APKPureから。これでちゃんとマイナポータルにログインできることも確認できました。
そしてサブスマホは
サブスマホのRakuten Hand 5Gは、ポッドキャスト専用端末としてはけっこう使い勝手がいいです。
でも1年以上前からOSのアップデートが止まってしまってたし(最終2024年2月1日)、
eSIMがらみの仕様(?)で海外でのサブ端末としては致命的な欠陥を抱えているので、いったん元メインスマホのOPPO Reno7 Aをサブとするのがいいかな?
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