昨日青森から帰ってきました。疲れた(>_<)
家を空けている間に、まだ届いてなかった残り2つのeSIMアダプタが届いていたので、3つ比べてメモしておきます。
9eSIM V3 esim adapter
アダプタだけだとUSD24(約3500円)で、日本への配送料がUSD5(約730円)。注文から到着まで5日でした。中国から発送されます。
(5/30注文で、発送が5/31。配達されたのが6/4。)
カードへのeSIM書き込みなどに使う管理アプリはGoogle Playストアから入手可能です。
eSIMを格納可能な総容量は1524416Bで、楽天モバイルのeSIMなら27枚ほど入る計算になります。
カード表面には「9eSIM」の印字があるので、ほかのカードと見分けられます。ID的な数字も印字されているので、複数枚あっても区別ができそうです。
Switch eSIM Adapter Max
アダプタだけだと3200円で、日本への配送料が800円。注文から到着まで13日でした。中国から発送されます。
(5/31注文で、発送が6/7。配達されたのが6/13。)
容量情報はないけど、15プロファイルまで格納できるとのこと。
管理アプリはここからAPKファイルを直接ダウンロードします。
ベータ版だというアプリもGoogle Playストアにあるんですが、うちの環境ではこれだとアダプタを認識しませんでした。
カード表面には「Switch」の文字とID的な数字の印字があります。
JMP eSIM Adapter
アダプタだけだとUSD39.9(約5800円)で、日本への配送料がUSD7(約1000円)。注文から到着まで57日でした。オランダから発送されます。
(4/22注文で、発送が6/3。配達されたのが6/18でした。注文直後、「最近の輸入ルールの変更(トランプ関税のこと?)ですぐ出荷ができない」というメールはありました。)
容量は444.68KiBなので、楽天モバイルのeSIMなら8枚ほど入ります。
管理ツールはF-Droidからダウンロード可能です。管理ツールは基本的にほかのと互換性がないんですが、唯一このJMP SIM Managerからは9eSIM V3 esim adapterの中が見えました。書き込みとかもできるかも?
カード表面は真っ黒で何の印字もありません。
JMP SIM Managerで9eSIM V3 esim adapterに書き込みができて通信確認までできました。
まとめ
人に勧めるなら、やっぱり9eSIM V3 esim adapterかな。
届くのも早いし、管理アプリはGoogle Playストアで安定版が手に入るのでアップデートもしやすいし、最安ではないけど値段もお手ごろ。それでいて容量もこの中では一番大きいので。
今だと新しく出た廉価版の9eSIM V0 esim adapterがいいと思います。
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