この回想シリーズもあと数回で終わりです。
第20夜。
2001.06.29
タンザニア9日目。
アラファのお兄さんは高校生ぐらい。筋トレが趣味なようで、いつもトレーニングをやっているという路地裏のジムにおととい連れて行ってもらいました。

そこで知り合った一番の巨漢のおっちゃん(?)と今回のことについて話をしていました。
「タンザニアの警官は腐ってるからな。マリファナを吸っているのを見逃して捕まるなんて法律ははないぜ。警察署に行って今回のことを訴えてやれ!」
そうか。そういうものなのか。望み薄やと思うけど、今回の300ドルも返ってくるかも!
・・・
この日カメラのフィルムを交換しています。ここでカメラに入ったフィルムがその後現像に出されることはありませんでした。
2001.06.30
ダルエスサラームの警察署へ行ってきました。
そこで1週間前の6月23日に海岸沿いの道路や空港であったことを話しました。
かなり詳しくつっこまれたけど、メモを残していたおかげで、たぶんこの警察署史上まれに見る詳しい供述ができたと思います。
「署内で調査してみます。また後日お越しください。」
2001.07.01
日本を出発してちょうど1か月。7月になりました。
クレジットカードの使用可能額が復活していると思ってまたATMで試してみましたが、今日も"Transaction Denied.“でした。
(前も書いたけど、実際に復活するのは引き落とし日で、復活する額は引き落としされた額。つまり前々回の締め日から前回の締め日の間に使った額です。)
・・・
タンザニアには、いくつもの国立公園があります。
ライオン!とかキリン!とか、テレビで見るいかにもアフリカ!な雰囲気のところは、こういう国立公園の映像だと思います。
せっかくアフリカに来てるんだから、やっぱり本物を見ときたいな。ツアーはあまり気乗りしないけど、かといって個人で乗り込めるところじゃないし・・・
で、町でツアーに呼び込む客引きがいてはったので、話を聞いて着いて行ったのがどうやらにせツーリストオフィスだったらしいです。
走り書きにはそんなことが書かれてあるけど、いったい何のことだか。特にそこで損をしたという記憶もないです。
でもサファリツアーへ行くことはあきらめていませんでした。
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