これで終わりです。
前回は移動日が多くていそがしすぎたので、今回はひとつの町に長く滞在するスタイルにしていました。そのスタイルにして発生した状況が、行きつけのお店ができたこと。
暗くなってから出歩かないようにしているので、夕食は宿の近くの決まったところで取ることが多かったんですが、顔なじみになると「お、またきたねー」って感じでおばちゃんがおまけしてくれたりします。
今回Naturehikeのお店にも何度か通って、最終的にサブザック・ウエストポーチ・スマホポーチをNaturehikeのに買い替えたんですが、Naturehikeの店員さんも感じがよかったです。
この感じは前回の深圳の電気街の店員さんとも似ていて、「商品に理解ある同志」みたいに接してくれているようでした。
町の人のマナーが悪くて日々辟易しているのは前提としてあるけれど。

台湾から遠く離れた贵阳にも人防工程(防空壕的なもの)がありました。
台湾の対岸の厦门とかとちがってけっこうレアではあるけれど。
现实主义许愿墙
把心愿和想法都留下:
(Google翻訳:リアルな願い事の壁
あなたの願いや思いをここに残してください:)
贵阳の町にこんな落書きボード(?)があったんですが、そこには「收复台湾」や「祖国統一」の文字も。日本で言えば「北方領土を取り戻せ」みたいな感じかな。
やらせなのかなんなのかわからないけど、こういう言論の雰囲気があるということは確かなようです。
自分はすでに両方の人たちにお世話になっているので、どっちかにつくことはないけれど、とにかく平和であってほしいー。

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