出発前日です。
平年の情報からすると、今回はずっとすずしいところを移動するイメージだったんですが、直近の予報を見てみると案外そうでもないことに気がつきました。
想定ルート
今回スタートは西宁でゴールは呼和浩特です。

西宁(西寧:青海省省都):標高約2300m
兰州(蘭州:甘粛省省都):標高約1600m
银川(銀川:寧夏回族自治区省都):標高約1100m
巴彦淖尔(バヤンノール:内モンゴル自治区):標高約1100m
包头(包頭:内モンゴル自治区):標高約1100m
呼和浩特(フフホト:内モンゴル自治区省都):標高約1100m
なので、鉄道路線に沿ってこのあたりの町を回るつもりにしていました。
ところがWindyのECMWF情報によると、特に7/14〜7/19の银川周辺の気温がおかしい。最高気温39℃ぐらいの日が続きます。標高400mほどの西安だと、最高気温44℃とかになっています。
今回は避暑だけでなく、途中の省ももらさず回りたいと思っていたので、寧夏回族自治区省都の银川はできればスキップしたくないです。標高の高いところは冬場寒くて回れなくなってしまうので。
西宁・兰州の暑さはそれほどにはならないようなので、滞在日数をうまく調整して暑いピークを兰州でやり過ごすのがいいかな?
それでも银川無理そうとなった場合、次の巴彦淖尔までは高鉄が通じてないせいで兰州-巴彦淖尔が1日では移動しきれないので、

兰州(蘭州:甘粛省省都):標高約1600m
天水(甘粛省):標高約1100m
太原(山西省省都):標高約800m
大同(山西省):標高約1000m
呼和浩特(フフホト:内モンゴル自治区省都):標高約1100m
高鉄で乗車時間を1日5時間程度までに抑えつつ、暑い低地での滞在をスキップできるこういうルートを選ぶこともあるかも?
まさに「避暑」やなあ。
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