今日はファンカーゴで2回目の給油。これで燃費計算ができます。
これまでバイクでは、Excelファイルを作ってそれで燃費計算をしていました。
うちのパソコンのExcelって、正直それにしか使ってません><
それだけなら、Web上でExcelみたいな機能を実現するiRowsというサービスに試しに全面移行してみよう!
似たようなサービスでNum Sumというのもあるけど、それよりiRowsの方が反応速度でも機能の面でもExcelに近くできてます。
マクロだけじゃなくて罫線も使えないけど、この使い方だと特に気になるほどでもないです。
ただ、出先で自分の車の燃費計算なんてしないので、特にWeb化するほどのメリットもないかな。
・・・
自己破産してパソコンが差し押さえになっても、燃費計算だけはできる・・・か><
そんなWeb資産のあたたかみを感じつつ回想シリーズ第21夜。
2001.07.02
タンザニア12日目。
ダルエスサラームの警察署にポリスレポートを受け取りに行きました。
「6月23日には、そんな2人組は連行されて来ていません。」
・・・やっぱり。
(1)ニセ警官と共犯者2人
(2)悪徳警官と共犯者2人
(3)悪徳警官とただの2人
もし1や2なら、連行されてこないのは当たり前。3だと、今回のようにあとで警察に知らせに来てもしらを切れるようにあの2人も逃がすかもしれません。
(筋トレのおっちゃんの話によると、警官は制服と胸のバッジがあれば本物とみていいそうなので、1はどうやらちがうそうでした。)
当日そのあたりをまわっていた警官がいないか聞いてみたけれど、そんな人はいなかったそうです。
・・・もし行ってても自分では言わんやろから、それだけでは判断できへんやろなあ。
もしその警官が出てきて「こんな日本人知らない」と言われても、あの2人以外にも空港の両替屋の人が見てるから、なんとか追い詰められるかもと思っていたけど、そこから先には進めませんでした。
・・・
気を取り直してサファリツアーです。
「サファリ」はスワヒリ語でツアーの意味なので、サファリツアーは少年ボウイや恐竜サウルスみたいなもんです。全然ありな表現です。個人的には鹿から落馬してもいいと思います。
町で見つけたJMTというツーリストオフィスで、3泊4日ぐらいのサファリツアーを申し込みました。
ジープで移動して、サバンナのまん中でキャンプを張ったりするそうです。
ライオンこわい><
2001.07.03
サファリツアーの出発地は、タンザニア北部のケニア国境にほど近いアルーシャという町だそうです。ここから500kmぐらい。
まずはそこまで自力で行かないといけないので、アルーシャまでの長距離バスのチケットを中心街のチケット屋で買いました。
バスが出るのは、中心街からだいぶ離れたところにあるウブンゴバスターミナル。(≒ウブンツ)
明日の早朝発です。
中心街からだいぶ離れているとはいっても、宿のあるシンザのちょっと向こうぐらいだったので、今日のうちに距離を見ておこうと思ってシンザから歩いて下見に行ってきました。
アラファたちには、「また何日かしたら戻ってくるから!」と短いお別れをしました。
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