今日は天気が悪いそうなので、散髪に行ってあとは室内作業に徹していました。
そんなGW初日に回想シリーズ第22夜。
2001.07.04
タンザニア14日目。
14日目にして初めてダルエスサラームを出ます。
アルーシャへのバスは、ひたすらまっすぐな道を北に走ります。タンザニアの道路は日本の会社(鴻池組?)が作ったそうなので、でこぼこのなさは世界最高水準です。
道の右手には山脈が、左手には地平線の果てまでサバンナがずっと続いていました。
サバンナって、テレビの印象で野生動物があふれかえっているところだと思っていたけど、実際にはアルーシャに着くまで犬一匹見かけませんでした。
サファリツアーでも、目のいいマサイの人が同乗しなければ、動物に出会うことができないのだそうです。
・・・
アルーシャの町には夕方到着しました。
今まで見たことがないぐらい高くそびえる山がすぐ近くにあって、町はそのふもとにありました。
アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロもこのすぐ近くらしいけど、これはマウントメルという山だそうです。メル山?
キリマンジャロも見たいな~!
とりあえずサファリツアーを申し込んでいたツーリストオフィスのアルーシャ支店みたいなところを教えてもらっていたので、まずはそこへ行ってお金を払いました。
ツアーの出発は3日後だそうです。
宿もそのすぐ近くにとりました。
アルーシャは標高が高いからか、赤道に近いとはいえ夜はけっこう冷えます。
シャワーは水しか出ないので、宿のおにいさんにお願いして電熱線で温めた(?)お湯をバケツいっぱいにもらいました。
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