银川5日目の朝です。これからいったん西安に移動します。

今日の西安の予想最高気温は37℃。低地で暑いので、食料調達含めてできるだけ外を歩く時間を最小化できるような立地の宿を選びました。
ということで、银川のまとめです。
気温と湿度
银川では、晴れた日の昼間の最高気温は実測で32℃ぐらい。湿度は35〜50%ぐらいでした。
なんとなく昭和の夏休みみたいなイメージ。

砂漠気候なので雨はほとんど降らないはずですが、降るときはしっかり降って道が川のようになることもありました。
わざわざ避暑目的で来るような場所ではないかもしれないけれど、本命で西宁に来たあとで様子を見つつこちらに足を延ばすのはありな気がします。
蚊
蚊はいます。宿のシャワールームで1匹やっつけました。それ以外では見かけていません。

うまく写ってないけどトンボがたくさんいたので、捕食してくれてるんかな?

大きなショッピングモール含めて殺虫剤コーナーが見つからなかったんですが、一度だけ零食のお店で榄菊の蚊取り線香を見かけました。
物価
ここも西宁や兰州と同じく、宿がバス・トイレつきのシングルルームで1泊2000円超えで少し高めでしたが、地方だからか同じぐらいの値段でも広くてきれいです。

そしてほかの物価は、一般的な中国の町より全体的に1割ぐらい高い気がします。物流に難があるんかな?
移動手段
★地下鉄
地下鉄はありません。
★市バス


市バスとしては、しっかりしたホームもあったりするバスが走っていて、外国人でもAlipayのQRコード切符が取れます。でもこれ、ジャカルタとかとちがってホームに改札があるわけではなく、ふつうのバスと同じく車内でQRコードを読み込ませて乗車します。
高德地图でバスの現在位置表示はされませんが、経路検索をしておくと「今何駅前にいてあと何分で来るか」は表示されます。
★シェアサイクル
シェアサイクルはレアながらあって、レアなのにめっちゃ役立ちます。
利用者がほとんどいないからか、見つければ1台の自転車をずっと独占できます。宿に乗って帰ったりしても、翌朝ちゃんとそのまま止まっていました。
雰囲気
ここは寧夏回族自治区省都で、イスラム教の回族の人たちがたくさん住む町だと思うんですが、人の雰囲気は西宁や兰州とそれほど変わりません。ヒジャブやイスラム帽の人をたまに見かけるなあぐらい。



でも公共の建物に、わりと積極的にイスラミックなデザインが取り入れられているような気はしました。
あと、西宁や兰州とちがって外国人ウェルカムなところではないからか、宿のチェックインのときに前にいた町と次に行く町を確認されました。電話番号は聞かれず。
コメント