太原4日目の朝です。これから大同に移動します。
中国各地で28日、河川や貯水池の増水による洪水や土砂崩れが相次ぎ、少なくとも4人が死亡した。当局は今後数日間でさらなる豪雨と災害リスクの高まりを警告している。
中国国営中央テレビ(CCTV)は水利省の発表として、全国で41の河川が氾濫したと伝えた。
首都・北京市とその周辺地域、湖南省、内モンゴル北部など広い範囲で豪雨がさらに強まった。北京に隣接する河北省北部では土砂崩れが発生し、4人が死亡、8人が行方不明となっている。
当局によると、土砂崩れや洪水など災害発生のリスクが高まっており、すでに4400人以上が避難した。
国営メディアによると、山西省でも道路が冠水。
太原も大同も山西省やけど大丈夫かな・・・?
ということで、太原のまとめです。
気温と湿度
太原では、昼間の最高気温は実測で32℃ぐらい。湿度は60%ぐらいでした。
基本くもりベースで、一番暑いタイミングでも自転車に乗っていればすずしいという感じでした。西安とは標高で400mほどしか変わりませんが、まったく別世界です。
蚊
蚊は一度も見ていないんですが、

なんか見たことあると思ったら、ラオスで買ったぞうさん印の色ちがいかも?
いろいろ探したんですが、町のスーパーとかでは殺虫剤コーナー自体が見つかりませんでした。
物価
ここも西宁・兰州・银川と同じく、宿がバス・トイレつきのシングルルームで1泊2000円超えで少し高めでしたが、
朝食ビュッフェがついていたり、ロビーでコーヒーが提供されていたりとサービスがよかったです。

そしてほかの物価は、一般的な中国の町と同じぐらいな気もするんですが、物価の基準にしていたいくつかのものがこの町で見つけられなくてよくわからないです。
移動手段
★地下鉄
地下鉄はありますが、AlipayのQRコード切符は謎のエラーで取れません。外国人だからかな。
代わりにローカルの専用アプリが提供されていて、これでQRコード切符が表示できるようになっています。Alipayアカウントとひもつけて支払うしくみです。
このアプリ、Android15のメインスマホ(Xiaomi POCO X7 Pro)には問題なくインストールできたんですが、Android13のサブスマホ(OPPO Reno7 A)ではGoogle Playプロテクトでブロックされました。心配な人は毎回券売機で切符を買って乗るのがいいかも。
★市バス

市バスはたくさん走っていて、外国人でもAlipayのQRコード切符が取れます。
高德地图でバスの現在位置も表示されるので、乗りたいバスがあと何分で来るかだけでなく、その系統がどのぐらいの間隔で運行されているかもわかります。
★シェアサイクル

シェアサイクルはたくさんあって、黄色(美团)と青(哈罗)が半々ぐらいで、緑(滴滴)がたまにあるぐらい。
特筆すべきは、汾河の両岸の河川敷にある自転車道。バイクは来ないし、歩道とも別になっています。

川を渡る橋とはくぐる形で交差するので、信号待ちなどもなくスムーズに移動可能。

ということで、この町は真夏でもサイクリングがめっちゃ気持ちいいです。
高德地图では、自転車ナビでも経路上の信号の残り時間が表示されます。
その他
今回の宿は、ほかの町でもよく見かけるチェーン店だったんですが、この町では日本人(というか外国人?)の受け入れをあまりやったことがなかったようで、チェックインのときに本部に問い合わせをいろいろしたりして手こずっていました。
結局前後の旅程とかは聞かれず、電話番号だけ確認がありました。
あと、宿のエレベーターでいっしょになったお客さんグループの話していた言葉がたぶん中国語じゃなくて、まったく何も聞き取れませんでした。
外国人にも見えなかったので、これから向かう北の方(内モンゴル自治区?)のローカル言語だったのかも?






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