中国避暑地探しの旅(23日目)-避暑地候補その6@呼和浩特

昨日大同から呼和浩特に移動してきて翌朝です。

呼和浩特(フフホト)はモンゴル高原の南のへりに位置する内モンゴル自治区省都で、標高は約1100m。緯度は青森市と同じぐらいです。

この標高と緯度からすると、白神山地に平原と都市が広がっているようなイメージかも。

黄河は、80kmほど南西に「几」字カーブの右上角あたりがきています。

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ここへ高鉄で来るとき、大同(山西省)と内モンゴル自治区の境界あたりで万里の長城が見えるかもと思ってずっと窓に張りついていたんですが、特にそれらしいものは見えませんでした。

このへんも何か残ってるらしいんやけどねー。

気温と湿度

昨日の呼和浩特の気温の予報は、墨迹天气では最高気温28℃・最低気温18℃でした。

今日以降はこんな感じ。

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昨日13〜16時台に屋外にいたとき温湿度ロガーに残っている最高気温は32.0℃で湿度は約50%。日差しが思ったより暑いです。

参考までに、平年の呼和浩特の7月の平均最高気温は28℃で、平均最低気温は18℃だそうです。ということは平年並みかな。

ちなみに今日の日の出は5:31で、日の入りは19:48です。最高気温は16〜17時ごろ。

実はこの呼和浩特、予報を見ていた限り7月中旬の広域猛暑のタイミングでもまったく影響を受けていなくて、避暑地としては大本命じゃないかと思っていた町です。

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