中国避暑地探しの旅(24日目)-モンゴルと内モンゴル自治区@呼和浩特

呼和浩特3日目の朝です。

改めてここは内モンゴル自治区省都です。

モンゴル文字

西宁では看板とかにチベット文字が併記されていたけれど、

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この町ではモンゴル文字が併記されています。

当のモンゴルでは、モンゴル文字でなくロシア語アルファベットのキリル文字が使われていたけど、中国側には現役で残ってたんやね。

モンゴル的アイコン

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呼和浩特では地下鉄の駅アイコンがゲルでした。

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手すりや吊り輪は馬。成都だとパンダになってるところです。

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そしてマスコットキャラ(?)は白い馬。スーホの・・・?

スーホの白い馬のことをモンゴルの人が知らなくて、「モンゴルじゃなくて内モンゴル自治区の話なんじゃない?」と言っていたのを思い出しました。

チンギスカン

モンゴルといえば、一代にしてユーラシア大陸に広大な帝国を築き上げたチンギスカン。

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呼和浩特には、成吉思汗广场(チンギスカン広場)がありました。成吉思汗公园(チンギスカン公園)もあります。

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爪がこわいです。

内モンゴル自治区の蒙古族の人って、モンゴルの人と生活様式が似てるとかだけでなく、チンギスカンという共通の精神的支柱を今でも持っているということにはびっくり。全然別の文化圏の人たちかと思ってました。

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