呼和浩特4日目の朝です。
中国にあるチャイナタウン

デパ地下のフードコート的なところなのですが、中国語で「唐人街」と書かれているのがおもしろいです。
日本で「唐人街」と書かれているならまだわかります。今の中華の王朝が唐であろうがなかろうが、中華の土地から来たものはとりあえず「唐(とう/から)」のものと呼んでしまえみたいな風潮が日本にはありそうなので。とうもろこしとか唐辛子とか。
それはたぶん、唐が日本にとって初期になじみになった中華の王朝だったからじゃないかと思います。昭和のおばちゃんがプレステのこともファミコンと呼ぶみたいな。
でもなぜに中国内の内モンゴル自治区で、よりにもよって唐なん?
この「唐人街」にはふつうに重庆小面のお店があったりするので、漢民族の文化を指して「唐」と呼んではいそうです。モンゴル系の人からすると異文化という意味あいのはず。
でも唐って、モンゴル系の鮮卑族の王朝なんですよね。
もしかして、日本目線のパロディということもある?

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