呼和浩特6日目の朝です。
昨日は内蒙古自然博物馆に行ってきました。
入り方
これまで行った中国の博物館は、無料でも個人認証が必要でした。
サイト上でパスポート情報を入力すると自分用のQRコードが取得できて、それを入口の自動改札機に読ませるというのがこれまでの共通パターンでした。
ところが内蒙古自然博物馆は、高德地图上では無料かどうかがよくわからなくて、パスポート情報を入力するサイトの情報もありません。
とりあえず現地に行ってみよう。

現地にあったこの看板からすると、常設展的なものは無料っぽくはあります。

中に入る人を見ていると、IDカードを改札にタッチしている人が大半で、たまにスマホのQRコードをリーダーにかざしている人がいました。
うーん、どうすればいいんかな?
だめもとで係員さんにパスポートを出して「無料ですか?」と聞いてみると、「何人(なんにん)ですか?」と聞かれました。
あと国籍と電話番号を確認されて、パスポート情報を含めて外国人用(?)の台帳に情報を手書きで記入していました。それで無事入場完了。意外とアナログ!
その台帳の国籍欄を見ると、ほとんどが台湾の人でした。
展示


展示は地球の歴史から内モンゴル自治区の生物・地質の話まで幅広く取り扱っていて見ごたえがあるんですが、


特に鉱物がめっちゃ充実してます。これまで見た中でナンバーワンかも。
スミソニアンの自然史博物館よりすごいかもしれません。
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