今回サンダルとして滑り止めつきのクロックスを履いていっていたんですが、2年半ちょっと酷使してすり減ってきたからか、濡れたタイルとかで滑るようになってきていました。
これがめっちゃこわい。
青信号の時間が短いのにやたら長くて小走り不可避な雨上がりの横断歩道とか、掃除したてのトイレとかも危険。
これはなんとかしなくては・・・
代わりのサンダルを探す

太原の町で寄ったクロックスのお店で、このサンダルを見かけました。しっかりした滑り止めがついててよさそう!
でも値段が699元(約14000円)。
調べてみると、日本で買った方が安いです。12100円。中国で安いのは中国製品だけってことなんかな。ていうかクロックスってこんなに高かったっけ・・・?
それなら安くて品質のいい、中国サンダル界のAnkerやNaturehikeみたいなのを探してみようかな。

ということで調べてみてよさげだったのが探路者(Toread)。店頭で商品を手に取っても、まっとうなアウトドアブランドのように見えます。
中華AIのDeepSeekに日本のカップラーメン業界にたとえてもらうと、探路者は「マルちゃん」や「サッポロ一番」のポジションだそうです。「国内では誰もが知る信頼ブランド、海外進出は部分的でこれから!」とのことで、世界的なイノベーションやグローバルブランド力を持つ日清ポジションのアウトドアブランドはまだ中国には存在しないそうです。


こういうサンダルもいいかもー。でも499元(約10000円)。いい値段するなあ。
いろいろ悩んだんですが、このクロックスがちょうどAmazonで4000円ぐらいでセールしてたのでこれで。


滑り止めの存在は明確にはうたわれてないけど、すり減らなければある程度滑らないことを期待します。とりあえず溝さえあれば水が逃げてくれそう。
- 初代:たぶん初期モデル(5年)・・・よく滑るので滑らないタイプに買い替え
- 2代目:レトロクロッグ(4年)・・・側面のラバーはがれ
- 3代目:スウィフトウォーター デック クロッグ(3年)・・・かかとベルトちぎれ
- 4代目:スウィフトウォーター デック クロッグ(2年半)・・・かかとベルトちぎれそう
- 5代目:クラシック オール テレイン クロッグ(2年8か月)・・・ソールのすり減り
ということで、今回で6代目になります。
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