中国避暑地探しの旅(29日+帰国後振り返り7)-行きつけにするなら

チベット高原・黄土高原・モンゴル高原の「高原はしご」で、雨季を避けつつ避暑をしようという今回のこころみですが、めっちゃよかったと思います。

すずしいのに人がごった返すことがないし、せまいエリアに押し込められることもないし。そしてちゃんと町の暮らしができる。

標高が高いせいか昼間の日差しが意外と暑いなあ・・・と思うようなこともあったんですが、日本の蒸し暑さに比べたら全然ましでした。

行きつけにするなら

「行きつけの避暑地探し」ということで、今回行ってみた候補地からどこか選ぶとすると、呼和浩特(フフホト)・大同・太原あたりかな?

町としては西宁(西寧)や银川(銀川)もいいんですが、日本からのアクセスがあまりよくないです。

前もちょっと書いていたけれど、呼和浩特・大同・太原も日本からの直行便はないんですが、直行便が安定して飛んでいる北京から高鉄で3時間ぐらいで行ける範囲なので、移動タイミングを計りやすそうなのがよさげです。

中でも呼和浩特と太原は、シェアサイクルと地下鉄だけでなくバスが外国人でも問題なく使える環境だったので、市内の広域移動が便利でした。

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今回行けなくなってしまった巴彦淖尔(バヤンノール)も

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包头(包頭)も

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そもそもルートに入ってなかった鄂尔多斯(オルドス)とかもやっぱり気になるなあ・・・

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