最近の中国でのモバイル回線は
▼メインスマホ
中国(游伴伴)の物理SIM(月60GB・金盾の影響あり・中国番号でSMS受信可)
楽天モバイルのeSIM(月2GB・金盾の影響なし・日本番号でSMS受信可)
▼サブスマホ
NomadのeSIM(30日10GB・金盾の影響なし・SMSなし)
povo2.0のeSIM(中国ではデータ通信不可・日本番号でSMS受信は可)
こんな構成でやっています。
もう金盾越えはどうにでもなるので、大容量の通信が必要な場合はだいたい中国物理SIMを使ってなんとかしています。月60GBなんて使い切れないので、宿のWi-Fiが遅いときにはPCの通信含めて全部任せたりとか。
そして宿や高鉄の予約をするときとか、回線が不安定だとちょっとまずい場合にはNomadの回線を使うみたいな使い分けをしています。
ということで、絶対王者Nomadの必要性が以前よりは薄れてきてはいます。
新たな中国用eSIM
もともとNomadはeSIMDBで検索して中国で一番お手ごろ価格だったという理由で選んでいたんですが、
今はPingweの方が安いです。30日10GBだと、NomadはUSD12(約1770円)でPingweはUSD5.49(約810円)。半値以下です。
実際使い物になったというレポートもあるんですが、Nomadとちがって専用アプリがなくて通信量が見られないとのこと。
通信量はGlassWireとかで見ればいいので、そこは大丈夫かな。
でも個人的に気になるのが、アクティベーションタイミングがいつになるかということ。FAQとかにも書かれていません。
たとえばNomadの場合、アクティベーションされるのは現地の電波をつかんでからだと明記されているので、30日間の旅行で30日のeSIMを使う場合、早めに買ってインストールをすませておいても問題ないです。
でもTrip.comの1日eSIMとかの場合、eSIMダウンロードのタイミングで1日のカウントが始まってしまうので、使う直前にダウンロードしないといけません。
Pingweはもしかしたら今後めっちゃ利用させてもらうかもしれないので、今回は出発3日前に買って2日前にダウンロードして、旅行の最後何日まで使えるかを検証しておこうかな?
PingweのeSIMを渡航前々日にインストールしていましたが、中国到着翌日の今日時点で
Remaining Validity: 29Days
Expires: Oct 9, 2025
となっていました。有効期限は初回通信から30日後までのようです。早めにインストールしておいたからといって早く切れたりはしないみたいです。
期限切れまで24時間を切ると、Remaining Validityの単位がDaysからHoursになります。
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