夏の終わりまであと2日。
日本もそろそろ夏の底力が弱ってきはじめているので、昨日ひさびさにインラインスケートに出かけてきたんですが、運動不足すぎてめっちゃ筋肉痛に(>_<)

満洲に渡ってしまえば、もうTシャツでは肌寒い季節です。
異種eSIMアダプタへの書き込み実験
eSIMを物理化できるアダプタを3種類持っています。
管理ツールは基本的にほかのと互換性がないんですが、唯一このJMP SIM Managerからは9eSIM V3 esim adapterの中が見えました。書き込みとかもできるかも?
ということで、JMP SIM Managerを使って9eSIM V3 esim adapterにeSIMがインストールできるか実験してみました。
今回の航空券もTrip.comで取っているので、24時間 500MBの無料eSIMがついています。このeSIMならインストールに失敗して使えなくなっても痛くないです。
実際やってみたところ、何の問題もなくeSIMをインストールできて通信確認までできました。もちろんこのeSIM、9eSIMアプリからもちゃんと見えました。
PingweのeSIMをダウンロードしてみる
これまでの中国旅行でNomad eSIMが担当していたところを今回はPingweでやってみようという話ですが、今日実際買ってみました。
10GB 30Daysで$5.49(今日のレートで821円)。支払いにはRevolutの使い捨てカードが使えました。

購入後すぐにメールが届きます。“Activate Now” “Or scan the QR code"ということやけど、QRコードスキャンとは別になってるActivateってどういうこと?と思ってクリック。

結局ここでも同じQRコードが出てきました。“Activate Before"欄の日時からすると、お金を払ったタイミングからちょうど180日(180×24時間)後までにアクティベーションしないといけないみたいです。
カバーエリアは中国本土(China mainland)で、主要キャリア(China Unicom・China Mobile・China Telecom)は3つとも使えるようです。
このQRコードをスキャンすることでeSIMのインストールができました。
★使用量チェック
さっきのページの一番下にあった"Check Usage"ボタンをクリックすると、

こんなふうに残りの通信量が見えます。専用アプリはないけど、ちゃんと表示する機能はあるんやなあ。
よくわからないのが、“Remaining Validity”。30日のSIMなのに179日?アクティベーション期限のこと?
実際の期限の切れ目がどうなっているかは、30日後の旅行最終日にだいたいわかりそうです。
中国到着翌日の今日時点で
Remaining Validity: 29Days
Expires: Oct 9, 2025
となっていました。有効期限は初回通信から30日後までのようです。早めにインストールしておいたからといって早く切れたりはしないみたいです。
期限切れまで24時間を切ると、Remaining Validityの単位がDaysからHoursになります。
★日本での挙動
このeSIM、中国のプランなのに、ダウンロードすると日本でもSoftBankのアンテナに5Gでつながってびっくり。
アンテナピクトだけ見るとそのまま使えそうな勢いなんですが、それでもさすがにだめでした。ここまで行って使えないパターンは初めてかも。
キャリアからは"10.“で始まる30ビットマスクのローカルIPアドレスがふられるんですが、どことも通信ができません。トレースルートを打っても何の応答もないし、デフォルトゲートウェイもPINGを返しません。
ちなみにPingweって、日本eSIMが3GB 30Daysで$2.7(約400円)なので、日本人がふつうに日常使いしてもいい値段です。
でもPingweには、利用中のeSIMを期限延長をする機能がないっぽいので、毎月新規ダウンロードするしかなさそうなのがちょっとめんどそうではあるけれど。
もし中国のと同じく、複数キャリア接続できるものなら山とかでめっちゃ心強いし、SoftBankだけだったとしても今の楽天モバイル・au(povo2.0)・DoCoMo(HISモバイル)の3キャリア体制にSoftBankが加わるのは個人的にだいぶありがたいです。
帰ってきてからテストしてみようかな。
まさかの4キャリア対応でした。
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