哈尔滨(ハルビン)3日目の朝です。
ロシアと接するここ黒龍江省の町には、モンゴルや中央アジアのスタン系の国のような旧ソ連っぽさがあるんじゃないかと想像しながらいろいろ見ていました。



哈尔滨の町には、中国のほかの町にはない欧風テイストがあります。

地下通路の入口もちょっとおしゃれ。手すりの柱とか。確かに欧風ではあるんですが旧ソ連っぽくはないです。旧ソ連の地下通路はもっと無機質なイメージ。
これはいったいどういうことなんやろ?と思って調べてみると、もともとこの欧風の町並みを作ったのは帝政ロシアでした。そうか、そっちかー。社会主義になる前のロシアがこの極東の地に保存されてるっていうことなんやね。
地下鉄も中国の平均的なつくりで、やたらと深い核シェルター兼用みたいなのではないです。これは単に時代が新しいからかな。
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