中国満洲の旅(5日目)-民族・文化圏@哈尔滨

哈尔滨(ハルビン)5日目の朝です。明日移動日です。

中国の地下鉄で見かける若い人って、オタクというかインドア派っぽい人ばかりという印象だったんですが、それが崩れたのが内モンゴル自治区の呼和浩特(フフホト)でした。スポーツマンな感じの人が多いです。

そのスポーティな雰囲気をさらに推し進めた印象なのがここ哈尔滨。

蒙古族と同じく満洲族の人たちも騎馬民族だからということなのか、極寒のウインタースポーツで何か鍛えられているからなのか。哈尔滨ってあちこち大学だらけで、地図からの印象だとインテリな町だったりはします。

あと背が高い人が多い気がします。平均身長が高いという感じではなくて、あの人2m近くあるんじゃない!?っていう人を見かける頻度が高いです。

ヒジャブやイスラム帽の人はまだ見てないけれど、

兰州あたりと同じく「清真」と掲げられたハラル対応のごはんやさんがたまにあります。モスクもあるようです。

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