丹东(丹東)3日目の朝です。これから大连(大連)に移動します。

昨日自転車に乗っていると、段差の衝撃でXENOMIXのスマホホルダーが壊れてしまいました(>_<)
けれどケブラーストラップのおかげで、そのときスマホを落とさずにすみました。あぶなー。
このスマホホルダー、もう手に入らない品なので何か代わりの方法を考えないと・・・
鸭绿江スイマー

昨日はくもりで肌寒かったんですが、川で泳ぐシニアの人たちがいました。元気やなあ。
预防溺水
禁止野游
珍爱生命
游戏不规范
禁止野游
亲人两行泪
ふざけた水遊びはしないように書かれてあるんですが、

泳ぐ人用に着替えルームがあります。本格的に泳ぐならOKってことかな。

対岸までは一番せまいところで400mぐらい。北朝鮮側に人はいるけど、監視をしている人というわけではなさそうで、監視塔みたいなのもぱっと見ないです。
泳いでいる人がいても、それがどっち側の人かわからないので、それなりに泳げる人なら脱北ってそこまでむずかしいことではないのかも?少なくとも、泳いでいる人が銃で狙われるみたいな雰囲気はないです。
もしかしたら泳いでいた人の中に脱北者がいたかもしれないし、脱北者をまぎれさせるために中国側からたくさん泳ぎに出ているとかあったりして?
国境の近くには延边などの朝鮮族の自治エリアがいくつかあるので、泳ぎきったあとはこういうところでかくまってもらうとかすればいいんかな。ハングルの看板のお店がたくさんあるところを見ると、丹东にも朝鮮族コミュニティはありそうやし。
市内の移動
そんな感じで北朝鮮の雰囲気を肌で感じられる丹东の町ですが、大きさとしてはざっくり川ぞいに10km×幅2kmぐらいなので、まる1日あればひととおり見て回れます。

天気がよければシェアサイクルだけで十分。青(哈罗)と黄色(美团)が半々ぐらいで、緑(滴滴)は見かけてないです。

地下鉄はないけどバスはたくさん走っていて、AlipayアプリでQRコード切符が取れます。
切符の名前に「丹东」という文字列が入ってないのでちょっとわかりにくいですが、「鸭绿江电子公交卡」で市バスに乗れました。

ちなみに昨日の朝も北朝鮮側から緑色のバスがたくさん橋を越えてきていたので、定期路線があるのかと思ってターミナルをチェックしてみたんですが、北朝鮮の地名が行き先になった路線は見あたりませんでした。ツアーのバスかな?

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