中国満洲の旅(13日目)-国境駅丹东のつくり@大连

昨日丹东(丹東)から大连(大連)に移動してきて翌朝です。

国境駅丹东のつくり

丹东站は国境の駅になるけれど、イミグレとかがどう配置されているのかがよくわからなかったので、チェックしてみました。

まず、中国でよくある「都市名+方角」という名前のモダンな駅(成都东站など)だと、フロア構成は

3階:待合スペース・乗車改札群
2階:プラットホーム群
1階:出口改札

だいたいこんな感じになっています。

対して丹东站の構成は

2階:プラットホーム群
1階:待合スペース・乗車改札|出口改札

基本的にはこんな感じ。

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これが1階の待合スペースで、正面が2番ホーム以降の共通の乗車改札なんですが、手前の左右に2階に上がる階段とエスカレータがあります。

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右側が1番ホーム国内線の待合スペース行き。

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そして左側が1番ホーム国際線(つまり北朝鮮行き)の待合スペース行きで、こちら側にイミグレや税関といった国境施設があるようです。

なるほど、あのとき丹东站で見た国境施設はこの左とつながってるんやね。

駅はイミグレ(出入国審査)のゲートを通らないと出られないつくりになっています。こっち側に免税店もあり。丹東で下りる人はどこから出て行きはったんやろ?

と2010年に疑問に思っていたけど、

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1番ホームにはイミグレ側とは別に「国内线路出站口」という専用の出口があるみたいなので、北京-丹东など国内移動だけする人はここから出ていくようになっていたみたいです。

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