大连(大連)4日目の朝です。これから沈阳(瀋陽)に移動します。
開けている(?)町
大连って、ちょっとほかの町と雰囲気というか勝手がちがいます。


まず洋風の建物がちらほら。洋風の建物自体は哈尔滨や长春にもあったので、これは帝政ロシアから人が来た名残かな?

そしてバス停の路線ごとの停留所リストの片面が英語になっています。裏は中国語。こういうのはほかの町では見たことがないです。
昨日夕食で入ったお店で、埋まっていた8テーブルのうち4テーブルが白人さんグループでした。在住の方か旅行者の方かは判別つかず。中国でこんな密度で外国の人を見かけたのは初めてです。経済特区の厦门(アモイ)や深圳でもこんなことはなかったです。
自分が元いた会社も大连の会社とつながりがあったし、この町が外国に対して開けた政策をとっているということはあるのかも。

ただちょっと気になったのは、ハラル(清真)のお店のアラビア文字が塗りつぶされていたこと。何かがあったんかな。
親日(?)の町

大连の人は親日だという話をかつて職場の人から聞いたことがあったけど、確かにそうなのかなと思うことはありました。
ここではわりと気軽に「日本人ですか?」って聞かれます。ゆうても満洲エリア内やし、うかつに日本人だと明かすのはまずいんじゃないかと一瞬構えてしまうけれど、相手のリアクションからするとあまり心配はなさそう。
これから向かう沈阳(瀋陽)はどうなんかな?
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