昨日天津から北京に移動してきて翌朝です。ここで5泊して帰国します。
出発時には、北京入りするときにはだいぶすずしくなってるかなと思ったんですが、まだ意外と暑いです。緯度は盛岡よりちょっと北ぐらい。
荷物検査の謎
たぶん中国南部旅行のときだったと思うけれど、どこかの高鉄駅から北京行きの列車が出ていたんですが、その改札にだけ荷物検査場が追加されて、駅員さんたちがベンチで区画をバリケードするという光景を見かけました。しかもその後何度も。
首都でテロでも起こされてはたまらないということで北京行きはもれなくセキュリティを厳しくしてるんだと思っていました。ところが・・・

高鉄の天津站には北京行き用の追加の荷物検査がないどころか、そもそも駅に入るときの荷物検査もなかったです。どういうこと!?
トラブルの予感
北京はもともと宿が高い上に国慶節連休も重なっているので、バス・トイレ共用で妥協して1泊3000円ちょいに抑えるという策をとったつもりでした。
が、宿にチェックインしてみると、バス・トイレが共用なだけでなく、部屋がシェアの2人部屋でした。部屋に入るとすでに誰かの荷物が置いてあります。
なんと!予約するときに、ダブルとかツインの部屋を1人で占有するのとかんちがいしたんかもー。
一応部屋にカードキーで開閉するタイプのロッカーがあるので、貴重品の管理はそれですればいいかと思ったんですが、そのカードキー運用が意外とややこしいです。
部屋のドア横のスロットにカードキーをささないと室内で電気が使えないんですが、このスロットが1つだけ。なので、中に誰かがいる状態でトイレに行こうとスロットにささったカードキーを持って出てしまうと、電気が切れてしまいます。かといって持って出ないと、戻ってきたときにドアが開けられません。
うっかりすると相手のを持って出かけてしまったりなんてこともありそうでこわいです。勝手に自分名義でチェックアウトされてしまったりとか。
とりあえず今日の同室の人は、ルール無視で部屋でたばこを吸ったり大音量で動画を見たりするような人でなくてよかったです。
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