昨日無事に帰国しました。日本もちゃんと夏が終わっていました。
北京首都国際空港はまた使う機会がありそうなので、いろいろメモしておきます。
望京地区からの北京首都国際空港への移動
帰国便は午前発なので、空港のわりと近くの望京というエリアに宿を取っていました。

最寄り駅は望京南。空港まで首都机场线1本で行けて便利!って思ったんですが、よく見ると望京南は首都机场线に駅がないです。三元桥まで行かないと首都机场线には乗れません。
じゃあピンクの線(14号线)で高家园まで行って、茶色(12号线)に乗り換えて三元桥に行けばいいかと思ったら、今度は高家园にピンク線の駅がない。
単純に乗り継ぎで行こうとすると、望京南→朝阳公园→团结湖→三元桥というルートになってしまいます。これはめんどう(>_<)
なので望京南→高家园(約900m)を自転車で行くつもりにしていたんですが、地下鉄と首都机场线は改札が別になってて初乗り料金が2回取られることが下見でわかったので、望京南→三元桥(約3.3km)を自転車で行くことにしました。

シェアサイクルにライトはついてないけど、ここはOLIGHT Oclipが活躍。シャツの首のところにクリップで留めておけばなんとなく前を照らしてくれます。
同室でほかの人が寝ているときに、部屋の電気をつけずにごそごそするのにも重宝しました。

そして三元桥から15分ぐらいで3号航站楼(第3ターミナル駅)に到着。25元(約500円)。上海のようなリニアモーターカーではないみたいなんですが、いいお値段します。改札は、地下鉄と同じAlipayのQRコード切符(北京轨道交通乘车码)で通れました。
なんとなく出発4時間前チェックインを目指して行ったんですが、
SPRING JAPANの北京首都空港のチェックインは150分前からでした。
北京首都空港

朝食は、スーパーで買ったあれこれを宿で食べてすませていたんですが、空港の保安検査場手前のエリアにもいろいろ飲食店があるようでした。喜家德あるのいいなあ。

このへんの値段を見る限り、町価格より2割増しぐらいに見えます。
それでも500円ぐらいから食事ができるのは、青島の空港とかよりだいぶ良心的かも。


保安検査場のあと、シャトルトレインみたいなので搭乗口エリアへ移動するのは関空ちっく。イミグレがそのあとにあるという変わったつくりになっています。

搭乗口エリアには、現金の入る自販機がありました。おつりとして1元とか2元のコインや札が手に入れば、AlipayのQRコード切符が取れない町でバスに乗るのに役立つ!と思ってやってみたら「おつりがない」というエラーが出て買えず。何か所かでやってみたんですが、どこもだめでした。
ふつうに町のごはんやさんとかで現金払いして、小銭をゲットしておこうかな。


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