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今回会話した中国の人の話の中で、心に残った言葉を。
ほかの国で見る月は、自分の国で見る月より丸い。
これは北京の宿の同室さんの言葉。
この表現おもしろいなあ!「隣の芝生は青い」だと隣の芝は自分の芝とはちがうわけで、本当に自分のより青い可能性も残ってるんやけど、この表現だったらただの思い過ごし感がしっかり伝わります。中国の慣用句なんやろなあ。
中国では、問題を指摘すると、問題が対処されるのではなく人が対処される。
これは+1号車の学生さんの言葉。
学生さんが、中国のでなく韓国のSamsungのスマホを使っている理由の中に出てきました。闇が深い・・・
過去にとらわれてはいけない。でも過去を認識しておかなければいけない。
これは2人とも言っていました。
学生さんはストレートに「デリケートなこと聞きますけど・・・日中戦争についてどう思いますか?」と聞いてくれて、その後のやりとりの中でのせりふでした。「中国の老人が日本を憎むのは許してほしい」とも。
同室さんは、「今日はどこに行かれてたんですか?」「ええっと・・・卢沟桥(盧溝橋)です。」からの流れで。
同室さんいわく、「政府がどういう姿勢かはともかく、中国人はだいたい日本に友好的な考えを持っていますよ。」とのことでした。これは反日傾向が強いと言われる満洲含め、ここ1年の中国旅行で感じた雰囲気と合います。
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