中原旅行に向けた旅先環境の改善

出発はもう来週ですが、前回の帰国からいろいろ旅先環境の改善を進めていました。

ザック用カラビナ

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以前からザックには30cmスリングをつけてあるんですが、電車とかで床に置いたときに持ち手として使ったり、座っているときに手すりに巻きつけて固定したりするのに使っています。ころんと倒れてしまわないように。1本で長さが足りないときは、2本縦につないで延長したりもします。

で、スリングにはカラビナをつないであるんですが、これをふつうのから

この2種類に換えています。

ヒーロークリップはこのS字フックの代わりに。トイレの個室内に荷物用フックがないときにドアの上に引っかける用。書き忘れていたけど、これは前回の満洲旅行から導入しています。

ベータロックは、置き引き防止用。席をキープしたままトイレに立つときとかに。これは今回から。

LinkeSIM

前回サブスマホ用SIMとしてPingweのeSIMを利用させてもらっていましたが、悪くなかったので今回もPingweにしようと思っていました。

ところが日本eSIMと同じく中国のも3割ほど値段が上がっていて、最安も日本と同じくLinkeSIMに。

Pingweのは中国では3キャリア対応だったけど、LinkeSIMのはChina Unicom(中国ナンバー3キャリア)だとサイトに書かれています。今回そんなへんぴなところには行かないと思うので、さくっとLinkeSIMのを購入。

それでeSIMダウンロード用QRコードと利用量確認のURLを開いてみると、Pingweのとそっくり。URLのドメインがqrsim.netなのも、APNがmobile.three.com.hkなのもいっしょ。キャリアも

China Unicom 5G
China Mobile 5G
China Telecom 4G

の3対応になってるし。

日本のLinkeSIMもキャリアがNTT docomoって書かれてたけど、もしかしたらPingweと同じく4キャリア対応の可能性もあるかも?これは要検証です。

追記 2026-01-08

検証の結果、やっぱり4キャリア対応でした。

ウエストポーチ用ティッシュ

ウエストポーチ用のティッシュは、箱ティッシュをスライドジッパーバッグに移して使っていたんですが、1枚だけ引っぱり出そうとするとちょっとうっとうしいです。引っかかったり、2枚以上出てきたり。

ということで、ちゃんとした専用ケースを買いました。入れるのはともかく、出すのは家の箱ティッシュとほぼ同じ使い勝手になりました。

VPN構成

個人的金盾越え用VPN主力のSoftEtherは、直近では

実家サーバ側:OpenWrt上で動くSoftEther Server
旅先ルータ側:Linux Mint上で動くSoftEther Client

という構成で使っていましたが、今回

実家サーバ側:Zorin OS上で動くSoftEther Server
旅先ルータ側:Zorin OS上で動くSoftEther Client

という構成に刷新。

Windows 10サポート終了日の10/14にリリースされたばかりのZorin OS 18で。

OpenWrt版のSoftEther Serverは、バージョンが古いからかちょっといやな挙動をすることがあったからというのと、Zorin OSにはWindowsアプリを手軽に動かせる環境があって、SoftEtherの各種設定にWindows用のGUIツールが使えて便利だからという理由があります。
(SoftEther本体はLinux上で生で動かしていて、設定だけWindowsツールを使います。)

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