帰国のための渡航書

今日は連休明けなのでふにふにしていました。

ふにふにと忘れそうになっていた回想シリーズ第27夜。

2001.07.10

タンザニア20日目。

昨日はダルエスサラームに戻ってきて、大使館指定のパームビーチホテルというところに泊まりました。

パスポートがないと出入国ができないので、帰る間だけ一時的にパスポートの役割をしてくれるという「帰国のための渡航書」というものを発行してもらうことになりました。

そこに張る写真を撮りに、ショッピングモールのようなところに連れて行ってもらうことに。

何日もいてダルエスサラームのことはだいたいわかっている気になっていたけど、この町にこんなところがあったとは・・・外国人居住区は雰囲気がちがいます。

大使館の職員さんのもつダルエスサラームのイメージは全部この外国人居住区のものだったので、地元の人の暮らしはこんな感じですよという話をしたような気がします。

なくなったカメラの代わりに、ここでサファリカメラというインスタントカメラも買いました。

・・・

今自分は大使館の保護下にあります。

保護下にあるときに万一何かがあると、どうしようもなくややこしいことになるそうなので、あまり出歩かないように言われていました。

でもこのまま帰ってしまうと「また何日かしたら戻ってくるから!」というシンザでの約束を破ってしまうことになるので、こっそりミニバスでシンザに行きました。

数日前にアルーシャであったことや、もうすぐ日本に帰ることも話しました。

アラファのお母さんが、オクラごはんをごちそうしてくれました。

サファリカメラで、みんなの写真を撮りました。
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