昨日の晩に西安に着きました。
最高気温44℃とかだった7月とはちがって、10月末の西安の夜はさすがに肌寒いです。
国際線慣れしていない西安?
今回成田からの直行便で西安まで来たのですが、この直行便というのがけっこうレアでした。ということは、西安の空港はほぼ国内線だけの運行なのかも?
だからなのかなんなのか、海南航空の飛行機の中でアライバルカードを配ってもらえませんでした。
CAさんに聞いてみると、「アライバルカードって何?」みたいな反応で、「イミグレーション」や「パスポートコントロール」という単語も通じなかったです。西安の空港で入国するときに名前とかパスポート番号とかを書く紙なんですけど・・・と言うとやっとわかってもらえて、「それは着いてからで」とのこと。
もしかして西安入国だとアライバルカードいらへんのかな?と思ったら、ちゃんとイミグレの前に置いてありました。
そしてイミグレでは英語が通じなくて、宿の電話番号まで求められました。これは今回が初。
税関手前に、預け荷物のコンベアはたくさんあったんですが、実際に荷物が回っていたのは今回の成田便の分だけでした。
LinkeSIMの通信キャリア
今回サブスマホ用のeSIMとしてはLinkeSIMを使うことにしたんですが、公式サイトとeSIMのバックシステム(qrsim.net)とで通信キャリアの表示がちがうという話がありました。

西安市街地で見える通信キャリアは
CU 4G
CTC 4G(禁止)
CMCC 4G
CBN 4G
CU 3G
こんな感じだったんですが、自動選択を解除して手動でつないでみると
CU 4G
CTC 4G(禁止)
CMCC 4G
この3つが接続できて、実際に通信が成立するところまで確認できました。「禁止」ってなんやろ・・・?
CMCC :中国移動(China Mobile)・・・DOCOMO的なところ
CTC:中国電信(China Telecom)・・・au的なところ
CU:中国聯通(China Unicom)・・・SoftBank的なところ
ということで、3キャリアとも接続ができるという表示だったqrsim.net側の情報が正しそうです。この感じだと、LinkeSIMは日本では4キャリア対応かな?

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