中国中原の旅(3日目)-長安パイセン@西安西安3日目の朝です。初日は移動でくたびれたので、2日目の昨日はちょっとゆっくりしていました。西安といえばかつての長安。関西人にとっては、平城京や平安京のモデルになった町としておなじみ(?)。宿のあるこの地図の緑のエリアがたぶんその中心街になると思うんですが、南北約3km・東西約4kmの立派な城壁に囲まれています。こういう城壁って、大同とか沈阳(瀋陽)とか山海关(山海関)にもあったけれど、あっちのは中がすっかり観光専用エリアみたいになっていました。でもここのは観光地的なところもありつつ、しっかりふつうの町もやっています。ビルを建てようとしたら遺跡が出てきてしまったみたいなところも。奈良とか京都とかでもたまに聞く話です。
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