洛阳(洛陽)3日目の朝です。


洛阳は路面のいい2輪車専用車線が広域で確保されていて、サイクリングが気持ちいい町でした。地下鉄にもバスにも乗れる町ですが、まだどっちも使わずにすんでいます。

でも惜しいのが川ぞいの遊歩道。めっちゃサイクリング向きに見えるんですが、
自転車がだめでインラインスケートがOKというのは太原の逆パターンです。なんで禁止にしてるんやろ?
平安京第2のモデル
平城京と平安京のモデルは隋唐時代の長安(今の西安)でしたが、平安京は洛阳もモデルにしているそうです。京都で「洛南」とか「洛外」とか洛のつく用語が使われているのもその名残。



隋唐時代、洛阳はサブ首都みたいな位置づけだったようで、今でも隋唐がらみのあれこれがたくさん残っています。
古都なのに、旧市街地(?)周辺まで道路がきれいに整備されているのも大同っぽいです。西安は道路がちゃんとメンテされてないようなところもちらほらあったけど。
シェアサイクル事情
洛阳のシェアサイクル事情はちょっと特殊で、黄(美团)・緑(滴滴)がなくて哈罗オンリーです。


哈罗はふつうの青もあるんですが、哈罗牡丹车というスマホホルダーつきのピンク色の車両もあります。
(洛阳は牡丹で有名な町のようで、牡丹園もあります。)
チャイルドシートつき(亲子车)や学生用(哈罗校园)の車両とちがって、牡丹车はシステム上ふつうの青と同じ扱いで、单车の乗り放題権の対象に含まれています。

ただ、スクーターメインの土地柄だからか、シェアサイクルは若干見つけにくいです。アプリのマップで探さないといけないほどではないけれど。


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