洛阳(洛陽)4日目の朝です。これから次の町に移動します。
洛阳のショッピングモールって、どこも個人的に推している飲食チェーンが必ずいくつも入っていてびっくり。食文化的に、ここの人と趣味が合うのかも。
しかも広東省以外ではまだ一度しか見たことのなかった竹升面もありました。
お店はここ。
行かないことにしたところ
中国のどこかにあることはわかっているけれど、具体的にどのあたりにあるのかよく知らない筆頭が、少林寺。
調べてみると、洛阳から東に50kmほど行ったところにあるようです。
簡単に行けるのなら行ってみようと思ったんですが、路線バスを乗り継いで片道4時間ほどで、途中1日数本しかない系統を使う必要あり。しかも同じルートを戻るのが最短なので、
これは福建土楼と同じぐらいの情熱がないと無理やなあ・・・
ということで、少林寺行きは断念しました。
この先のルート検討
今回30日間で河南省・山東省・湖北省を訪れるのが大目的で、すでにここ洛阳が河南省です。
緯度的には山東省が最北になるので、気候的に12月に近づく前の早い段階で訪れておきたい。ということで、今日さっそく山東省省都の济南に向かいます。

路線図的には、あと武昌(湖北省省都の武漢市の駅)に行けば大目的は達成で、最後に帰国便に乗るために上海に移動する必要があるというのが最低条件です。
济南の次は、キングダムに出てきた防御力高い町の邯郸(河北省)に行こうと思ったんですが、济南-邯郸が見た目近そうなのに路線的に高鉄での移動がスムーズにいかない。
それならということで、まったく予定になかった劉備ゆかりの徐州(江蘇省)に向かうことにしました。
今のところ決めているのはここまでです。
ビザ免除措置の延長
そして昨日こんなニュースが。今年の末までだと言われていたビザ免除措置が、来年末まで延びました!
例によって、中国大使館のサイトにはまだ出ていません。
もう日がないからと12月末までに詰め込もうとしていたけど、12月分どうしようかな・・・



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