郑州(鄭州)3日目の朝です。
予約はまだですが、予定としては最終日まで行程を決めました。
ここ郑州までが黄河中下流域の旅で、このあと長江を中流域から河口の上海までたどっていくことになります。水属性強めです。
近寄りがたい黄河
黄河は長江とちがって近寄りがたい川なので、市街地から気軽に見に行けるところはなかなかないんですが、地図で見ると郑州からも比較的アクセスしやすそうだったので、ここでもまた見に行ってみることにしました。

このだいだい色の縦の地下鉄7号线でぎりぎりまで近づけそうやなーと思っていたんですが、実際行ってみると北の端まで完成してなくて、东赵が終点でした。

东赵からバスで行こうと思ってバス停で待っていたんですが、そこで郑州ではAlipayのバス用QRコード切符が取れないということに気づきました(>_<)
たまにある人民IDが必要なパターン。
哈罗のシェアサイクルの営業エリアは东赵あたりが北端。歩くと往復12kmぐらい。
行けなくはないけど、そこまでして見に行くものではないかなということでここで撤退!
お気に入りの町
前回の満洲の旅は、长春という町の存在を知れたということが大きな収穫だったけれど、今回近いポジションになりそうなのがここ郑州。時間がないので3泊で次に行くけれど、あと2泊ぐらいしたかったなあ。

中国の公園って、自転車乗り入れ禁止になっていることが多いんですが、ここは水辺の公園でもサイクリングができます。

あと微妙に便利なのが、地下鉄駅は改札の外にもトイレがあること。今まで出入りした駅全部にあったと思います。


今回泊まっている宿は、1泊1000円台なのに朝食ビュッフェがついてました。日本とちがって、開始時刻に行ってもほかのお客さんがいないのは中国あるある。あんなに客室あるのに?



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