武汉(武漢)4日目の朝です。これから宜昌に移動します。
武汉といえば、新型コロナ(COVID-19)始まりの地。
初期感染の中心地と言われている华南海鲜批发市场(華南海鮮卸売市場)に来てみました。
1本の道の両側に建物があって、どちらも1階が青い壁で封鎖されています。
(西区側の2階の眼鏡市場はやってるっぽいです。)
2024年の記事に、1年前に移転したと書かれているので、コロナ禍でもおととしまでは使われてたってことかな?
移転先はここみたいです。武汉市黄陂区四季丰华食品城という大きな敷地の中の1区画です。
これ朝の10時ごろなんですが、もっと早朝に来てたらせりとかやってたんかな?2年前に移転してきたにしては、移転元より年季が入っている気がします。居抜きかな?
ウイルス研究所も気になったんですが、地下鉄路線から離れていて、シェアサイクルもサービス圏外。バスで行くにも昼間は3時間に1本とかのへんぴなところだったので断念。
新型コロナウイルスはこの研究所から流出したんじゃないかという話も聞いたことがあるけど、华南海鲜批发市场とは町の反対側やし、こんなへんぴなところから流出ってうっかりがすぎるよなあ。
Consensusに聞いてみると、
研究所流出説は主に意見論文や仮説レベルにとどまり、実証的な証拠は示されていません。
とのことでした。




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